ピピン「ハァハァ・・・王子、どうです?」
テン「な、なんだかそのおしっこするところが熱くなってくるよ・・・」
−ピピンはえっちなほんを王子にわたした−
ピピン「おっ!王子はそのページがお気に入りですか、さすがお目が高い!私もそれにはずいぶんお世話に・・・」
−ピピンは興奮していきり勃っている−
ピピン「・・・と、ところで王子は女の子の裸ってみたことあります?」
テン「えぇ!? な、ないよそんなの!」
ピピン「何言ってるんですか、王子は王妃様や王女様といっしょに入浴したことあるじゃないですか」
テン「そ、そうだけど、お母さんとソラはこの本のようなおんなのひととは違うよ」
ピピン「違うもんですかぁ!嗚呼・・・あのナイスな身体をした王妃さまと一緒にお風呂なんてうらやましいぃぃぃ!」
−ピピンは突然ブリッジのような体勢になっておたけびをあげた−
テン「(そうなんだ・・・お母さんやソラにもこんな『おんなのひとのはだか』があるんだ)」
−そして夜がふけた−
ソラ「お兄ちゃん、どうしたの?」
テン「ねえ、ソラお願いがあるんだけど」
ソラ「なに?」
テン「ボク、おんなのひとのはだかが見たいんだ・・・ソラ、見せてくれない?」
ソラ「えぇぇ!?そんなこと言われても・・・」
テン「やっぱりダメ?」
ソラ「・・・お兄ちゃんがそこまで見たいのなら、いいよ・・・」
テン「ホント!ありがとうソラ!」
ソラ「お兄ちゃんが喜んでくれるなら。それじゃ・・・エンプサ〜エンプサ〜」
−王女は仲間を呼んだ、エンプーサがやってきた−
エンプサ「うふ〜ん、呼んだかしら王女さま〜ん♪」(CV くじら )
ソラ「あ、あのね。お兄ちゃんがおんなのひとのはだかを見たいって言ってるの・・・エンプサにお願いできない?」
エンプサ「あら〜王子きゅんもお年頃なのね〜♪裸なんてケチくさいこと言わずたっぷり女の素晴らしさ教えてあげるわ♪」
ソラ「エンプサはOKだって、よかったねお兄ちゃん」
テン「ええ!!やっぱりそのボクは・・・!!」
−王子はにげだした・・・だがまわりこまれてしまった−
エンプサ「さあ王子きゅ〜ん、向こうの部屋でたっぷり『おたのしみでしたね』しましょう♪」
テン「そんなぁ!ちょっとまってよソラぁ!ソラぁ!」
チャラララ〜チャチャチャ〜
ピピン「おや、王子じゃないですか。そうそう新しい本を手に入れたんですけど、一緒にどうです?」
テン「・・・いいよ」
ピピン「そんなこと言わずに〜ほらほら、この娘なんて王子好みですよ!このくびれが・・・」
テン「・・・ピピン、おんなのひとなんて全然いいものじゃないよ・・・」
−王子は遠い目をした−
ピピン「なななななな!!!もしかして王子はもう・・・うわぁぁぁぁあああああ!!!」
−ピピンは泣きながら去っていった−
エンプサ「もう王女さま〜王子きゅん落ち込んでるわよ〜♪はじめてにしては激しすぎたかしらぁ」
ソラ「・・・いいの・・・これでお兄ちゃんは普通の女の人に興味をもてなくなったはずなの」
「そして、そんなお兄ちゃんの心の傷を癒すのはわたし・・・」
エンプサ「もぉお、さすがのわたしも悪女さでは王女さまには負けるわぁ〜♪」
ふふふ・・・お兄ちゃん〜だ〜いすきぃ♪